うすーいメモ帳

アラサー主婦のブログです!いつも夫とおバカなことをしてます。。。

引越したら軽自動車の住所変更、氏名変更の手続きを!~軽自動車協会に行ってみた〜

\こちらのアプリもオススメ/

引越しって色んな手続きを自分でやらないといけないから、結構面倒ですよね。

転出届、郵便の住所変更、通帳などその他もろもろの住所変更……。

 

そんな中、車の住所変更は必ずしておいた方が良い!ってご存知ですか?

今回は筆者が初めて体験した「軽自動車の住所変更のやり方」をご紹介します!

※ 今回は軽自動車の話なので、それ以外に乗っている方はゴメンなさい(>_<)

なぜ車の住所変更が必要なのか?

軽自動車に乗っている人は、毎年5月くらいに「軽自動車税」というものを支払いますよね。

普通乗用車よりは税金が安いから、維持費が安いから、といった理由などで軽自動車が人気ですが2015年に値段が上がりました。

しかしそれでも普通乗用車よりは比較的安く、これからも軽自動車を選ぶ人は増えるのではないでしょうか。

 

しかし!住所変更をしなければその納税通知書も届かず、最悪の場合「滞納」扱いになり、倍額の金額を支払うことも……!

いやー!怖いですよね(>_<)

 

「郵便物の住所変更をしたから大丈夫」と思っているアナタ、1番危ないです!

郵便物の住所変更をすると、自動で1年間だけ新しい住所に届けてくれます。

それ以降は届けてくれません。

なので、納税通知書を送ってくるところに住所変更を届出ないと、意味が無い!

f:id:sushi1051027:20190211111341p:image

どこで車の住所変更をするのか?

もちろん軽自動車を扱ってるところで住所変更をする必要があります。

その場所は「軽自動車検査協会」。各県にありますので、自分の新しく住んだ県の協会に行きましょう。

実際に筆者が初めて行ってみたので、手順などを参考にして頂けたら幸いです(^-^)

必要書類

事前に準備していく書類などは、行く予定の軽自動車協会に問い合わせると確実です。

車検証に記載されている情報が必要なので、電話するときは自分の車の車検証を手元に持ってからやったほうが良いです。

 

私の場合、車の住所変更と結婚した後だったので氏名変更をしました。

その時の必要書類は

・住民票(コピー可)

・戸籍証明書、または戸籍謄本(コピー可)

・認印

・現金(※金額は選択による)

・ナンバープレート(車で行くからそのままで)

を持っていきました。

事前に電話して必要書類を確認したので、確実でしたよ(^-^)

軽自動車協会で住所変更の手続きしてみた!

車でぶーんと行ってきました。

軽自動車協会に入ると、意外にも人がたくさん!ド平日に行ったのに…。

 

まず、受付でやりたいことを伝えます。

すると

①申請の紙は自分で書くか?

②以前住んでいた県への断りの電話は自分でするか?

を聞かれました。

「自分でしない」と言うとお金を支払ったら代行でそこにいる人にやってもらうことができます。時間が無い人はいいかも。

 

私は①は自分で書き、②はちょっと面倒だったのでお金を払ってやってもらうことに。

ちなみに①の代行料金は1080円で、②は1540円でしたよ。(2019年現在。県によって違うかも)

申請の紙を自分で書く

初めてだったのでドキドキしましたが、ちゃんと書く場所を説明してくれたので意外と簡単でした。

自分の車検証に乗っている情報と、住民票とを照らし合わせて、申請書に書くだけ。

また、新しい住所の登録番号の記入があるので、記入台の下にあった台帳を元に自分で調べ、番号を記入しました。

 

申請書は計2枚でした。

1度で説明されたのでプチパニックになりましたが(笑)、分からなくなったらまた受付の人に聞きましょう(^-^)

申請書を提出したら次はナンバープレートを外す

「はい、では〇番へ行ってください」と誘導されるので、そこで「ナンバープレートを外してください」と言われます。

工具は言えば貸してくれます(^-^)

自分の車のナンバープレートを外したら、指定された機械に置きます。するとシールが出てきますので、それを持っていきます。

 

やっと終わりが見えてきた…

誘導されたところへ書類を持っていき、申請書を受理されたら新しいナンバープレートを購入します!

ナンバーを指定すると別途料金が加算されますが、私はなんでもいいのでちょっとお安くなりました。金額は1740円でした。

 

新しいナンバープレートを自分の車に取り付けたら終了!!

(また工具を借りました(^-^))

まとめ

軽自動車協会の人達はかなりチャキチャキしていて、話しかけるのも躊躇うくらい忙しそうだったので、行く時間帯や曜日は考えた方が良いですね(^-^)

ちなみに土日祝は休みです。

 

金額は申請書代行を頼むのか、ナンバープレートのナンバーを指定するのか、で変わります。

 

・安くしたいなら自分で申請書を書いたり、以前住んでいた県への電話を自分でする。

※ナンバープレート代金は必須です。

・時間が無いので全て代行でやってもらいたい人は7000円ほど持っていったら安心。

・できることはやるが、面倒なことは任せたい人は私と同じようにしたらよいと思います。

 

初めての人は手順を予め知っておけば安心ですね(^-^)